第5回同期会のご報告
2001年5月12日、新宿三丁目交差点近くのレストランにて昭和45年卒同期会が開かれた。
今回で第5回目だが、前回まではいずれも城北会館で行っていたため、戸山敷地外では
初めての同期会となった。
普段の下校時は高田馬場駅までの徒歩なのに、疲れた時など目の前を通る明治通りの
トロリーバスについ乗りたくなる時があった。そのような時に通るのが新宿三丁目交差点だ。
卒業した後に何度も来ている新宿三丁目でも、同期会出席ともなると高校前のバス停のことまで
思い出される。翌年3月までにほぼ全員が、半世紀の人生を過ごして50歳台に突入するとなれば、
感慨もなおさらだ。
さて、どの卒年の同期会でも同じだろうが、幹事にとって一番嬉しいのは、「今回初めて
出席してみた。」という同期生が多いことだ。我が同期会の自慢もこれだ。1年後もまた会おう、
また、一緒に飲もうと言って別れる。そして毎回出席者が増えてきた。今回もそうだった。
恒例の記念撮影もユニークである。3年生、2年生、1年生の時のクラス別に出席者が集まって
写真を取る。「なあ、堀江。2年の時、俺何組だっけ。」「知る訳ないだろ。お前の2年の時なんて。
担任誰だよ。」と高校生に戻って大騒ぎだ。また、文化・運動の各班別にも取る。
寂しいことにたった一人というケースもあった。来年は是非、二人三人となるよう部活仲間にも
出席を呼びかけて欲しいものだ。今回は、その3年時クラス毎の写真を紹介して、
同期会報告に代えたい。


