第4回同期会のご報告 荒井隆男
6月24日(土)に開催された城北会総会にあわせ、第4回の同期会を開催しました。
今年は5年ごとの城北会幹事の年に当たっていたことから、総会への出席者集めを兼ね、同期会を
同日開催としました。幹事年でもあり、同期の総会出席者50名を目標に動員を掛けましたが、
残念ながら実際に当日参加したのは38名に留まりました。
同期の仲間で幾つかのグループがあり、卒業以来、比較的頻繁に以前から会ったりしていたのです
が、そろそろ同期会を開いてみるのも良いんじゃないかという誰かの声で、3年前の1997年、
切りの良い45歳になった時を見計らい、第一回目の同期会を、懐かしい記念会館で開きました。
それを皮切りに、過去3回、桜の咲く頃に記念会館で会いましょうとの掛け声の下、毎年4月に
70人前後の参加者で同期会を続けてきた次第です。
今年は参加者が例年の半分前後となりましたが、毎年2次会として使わせていただいている赤坂の
ライブハウスに、城北会の会場であった京王プラザからタクシーで乗り付け、いつものような大騒ぎ
を展開しました。同期とは言っても、9クラスあった中で一度も同じクラスにならず、在学中は
言葉を交わした事すらない仲間もいることから、まずは自己紹介・近況報告からということで始まり
ました。
さすがに本校出身者、幅広い分野で皆さん活躍しており、聞いてみれば隣は同業者や競合相手
あるいは弁護士と判事といった組み合わせもあちこちに。果ては、本来相容れないはずの右と左の
思想を持った同士が意気投合し、肩を抱き合って放歌高吟するなど、同じ時期に同じ場所で同じ青春
を過ごした仲間達ならではの光景が見られました。
齢50にもう少しで届こうかという年齢になってしまった我々でありますが、仲間同士で居れば
30年前と変わらず気分は18歳。「彼女に憧れてたんだよなあ」などなど青春の1ページを
甘酸っぱくめくってみたり、体育祭、文化祭の時の密かな仲間内だけの思い出にキャッキャ騒いで
みたり、それぞれの時が軽やかに流れていきました。
今年の同期会は残念ながら例年より少人数になりましたが、来年はまた大勢の同期で盛大に
集まりたいと思います。次回同期会のご連絡を楽しみに待っていてください。
See You All Next Year!